購入後によくあるご質問

レシピについて

  • 材料は、もち米が3合と黒豆が約30~50g、塩が小さじ2〜3gです。黒豆はガーゼなどに包み、もち米の上に置いて蒸してください。
    つく前に黒豆を包んだガーゼを取り出してください。つき上がってピピッと音がしても、スイッチを切らないで、黒豆と塩を少しずつ入れ、混ざったら「つく」スイッチを切ります。
    ※塩はできる限り、ぬるま湯に溶かしてシロップ状にしてお使いください。

  • 混ぜ餅も作ることができます。
    お餅がつき上がってピピッと音がしたら、スイッチを切らないで、「アーモンド」、「クルミ」、「抹茶」などのお好みの具材を小さくつぶして少しずつ入れます。混ざったら「つく」スイッチを切ります。
    ※砂糖、塩をそのまま入れると、ハネやホッパーの塗装をキズつけることがあります。
     砂糖、塩などを入れる場合は、ぬるま湯に溶かしてシロップ状にして入れてください。

  • 「むす」までは通常どおりでやってください。
    蒸しあがったもち米を器に出して、すりこぎ棒などでつぶが荒く残るところまでつぶして、その後は丸めてお好みの味付けで作ってください。

  • レシピ集はございませんが、みのるプレミアムにあるレシピ集をご参考にしてください。

  • つき姫では作ることはできません。
    コンパクトな容量のため、ハネの形状がとても繊細なバランスでできています。したがって、精米したもち米のみをご使用ください。

  • 精米したもち米を蒸して、「つく」の段階で7~8分経過後、少しずつぬかを約50cc入れていってください。(最初に精米器で玄米のもち米を精米する)
    なお、7分づき(7分精米)なら可能ですが、5分づき(5分精米)や3分づき(3分精米)ではお餅になりません。

  • もち米を使用していただければ可能です。
    7分搗き(7分精米)なら可能ですが、5分搗き(5分精米)と3分搗き(3分精米)はお餅になりません。

  • 汁切はしなくてもよいです。市販のおこわの具材を、赤飯と同様に混ぜるだけで作ることができます。

  • 品種やお芋の保存状態にもよると思われます。固すぎる場合は、スイートポテト、イモきんつばなど、水分を加えてしっとりさせる料理にお使いください。
    ※大きい食材や固い食材は、厚さ約1cmに切ります。切った食材が密着しないように、蒸気が通るように蒸し容器に入れてください。

  • 蒸すことは可能です。ただし、蒸し容器の広さにかぎりがありますので、量は少なめになります。
    またスライスしていないイモなど、ものによっては蒸せないものもあります。
    基本的には15分で蒸せるものを蒸してください。

  • 蒸しパンを作られる時は、ホットケーキミックスの説明に記載されている分量を守ってキチンと作っていただければ問題なく作ることができます。
    蒸しパンを作るには少し硬めに作られた方がきちんとした固さの物ができやすいです。
    今回のケースは、使用された水分が多かったのではないかと思われます。

  • 蒸しパンの作り方として、生地は粘り気のある状態のものを使用します。
    水と牛乳でしたら牛乳を使用した方が粘りのある生地になり、ボイラー内に流れ込みにくくなります。
    ホッパー内へ水が浸入する可能性があるので、ボイラー内への給水量は150mlを守り、給水線以上は水を入れないでください。
    ホッパーとハネに前もってバターかサラダ油を塗っておくと、仕上がりがよくなります。