プレミアムコンパクト もちつき機「つき姫」でもちもちの赤飯を美味しく、簡単に赤飯をつくることができます。
「つき姫」ともち米でつくる赤飯をぜひお試しください。

赤飯の作り方

赤飯

「つき姫」でつくる赤飯
材料(6人前)

  • もち米  3合
  • 小豆   50g
  1. 小豆50g(3合分)を用意します。
  1. 小豆を鍋に入れ、水を1リットル程度入れて弱火で約50分煮ます。
  1. 50分経ちましたら、小豆と煮汁に分けます。煮汁はおたまでかき混ぜ、30分ほど冷ましておきます。
  1. もち米(3合)をボールに入れ3で冷ました煮汁に浸し、そのまま6時間浸します。小豆はラップを被せ乾燥を防ぎます。
  1. 4で6時間程度小豆の煮汁に浸したもち米を水切りします。水切り後、10分ほどザルに置いておきます。
  1. 「つき姫」に水を150ml入れ、ホッパーともちハネをセットし、5で水切りしたもち米を入れます。もち米を全て入れたらもち米を水平に慣らし、ふたをして「むす」ボタンを押します。
  1. 「つき姫」のブザーが鳴りましたら、「つき姫」の蓋をとります。
    ※熱いのでやけどにご注意ください。
    蒸したもち米をボールに移し、小豆を入れかき混ぜます。
  1. 「つき姫」に水を50ml入れ、ホッパーともちハネをセットし、7で小豆を入れたもち米を戻し、蓋をして再度「むす」ボタンを押します。
  1. 「つき姫」のブザーが鳴りましたら、「つき姫」の蓋をとり、赤飯のできあがりです。できあがった赤飯は、炊飯器で保温していただけます。

赤飯の由来

お祝いの時は「赤飯」を食べますよね。小豆の風味ともち米のもちもちした食感が美味しいですね。実はこの赤色は日本では古くから邪気を払う力があるとされ、赤米を神様へお供えする風習がありました。そのため悪いことが起きたときに食べていたそうです。そのお赤飯を、おめでたい時に食べることで、「凶を返して吉にする」という縁起直しの意味あいがあったのであろうとも言われています。そのあたりから現代では赤飯をおめでたい時に食べる習慣になったのでしょうか。「赤飯」が庶民に広まったのは江戸時代です。小豆には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて脚気(かっけ)の予防の意味あいもあり、お赤飯や小豆飯が食べられるようになりました。
そんな「赤飯」を手軽に簡単に作れて、美味しく食べることができる「つき姫」はとても便利ですよ。みなさまもぜひお試しください。

プレミアムコンパクト餅つき機 「つき姫」はオフィシャルサイトおよび楽天から