料理研究家 阪下千恵さんが考案した「つき姫」でつくる大人気レシピです。みなさんもぜひ作ってみてください。

    みたらし団子風もち
    (甘辛あんかけ餅)

    材料作りやすい分量

  • つき姫でついた餅適量
  • 片栗粉少々
  • (甘辛あんの材料)
    ・A 醤油大さじ2~2・1/2
    ・A 砂糖80g
    ・A 水1/2カップ
    ・片栗粉大さじ1・1/3
    (水大さじ2で溶いておく)

作り方

  1. つき姫でもちをつき、つきたてを2cm程度に丸める。片栗粉少々を敷いた皿の上に並べる。
    (そのまま載せると食べる時にくっつきやすいので注意)
  2. 餅をついている間にみたらしあんを作る。Aの材料を小鍋に混ぜ中火にかける。
    一度沸騰したら弱火にし、混ぜながら砂糖を溶かす。水溶き片栗粉を少しずつ加え、弱~中火で混ぜながらとろみをつける。
  3. 1.の餅の上にみたらし餡をかけて食べる。

ワンポイント

  1. つき姫でもちをつく手順は「取扱説明書」の基本の餅のつき方をご参照ください。
  2. 醤油の代わりに、ポン酢しょうゆ大さじ3にしてもさっぱり味のあんになります。
  3. 醤油の濃さは大さじ2~2・1/2量の間でお好みで調節を。
  4. 残ったみたらしあんは冷蔵庫で3~4日保存可能です。つきたてのもち以外にも、焼いた餅にのせてもおいしいです。

私も愛用しています! つきたてのお餅は香りとコシがあって、とても美味しいですよ。色々な食べ方で試してみてくださいね!

阪下 千恵料理研究家/栄養士

料理研究家/栄養士として、企業レシピ開発、メニュー開発、販促レシピをはじめ、書籍(お弁当、もてなし他多数)、テレビ、雑誌など幅広く活躍中。
2017年からは家事をシンプルにデザインする、家事研究家としても活動中。