料理研究家 阪下千恵さんが考案した「つき姫」でつくる大人気レシピです。みなさんもぜひ作ってみてください。

    梅じゃこと青じそのおこわ

    材料作りやすい分量

  • もち米   2合
  • カリカリ小梅10粒
  • じゃこ   20g
  • 青じそ   10枚
  •      

準備:もち米はといで6時間以上水に浸しておく。

作り方

  1. 小梅は種を除いて粗く刻む。青じそは千切りにし、一度水にさらして水けを軽く絞る。
  2. もち米はざるに上げて5分水切りする。「つき姫」のボイラーに水150mlを入れて、ホッパーを右に回ししっかりとセットする。もち米を入れて平らにならしフタをし、「蒸す」スイッチを押す。
  3. 約15分で蒸し上がりの音が鳴るので「蒸す」スイッチを押して切る。やけどに気を付けながらホッパーを左に回してそっと取り出し、ボウルなどに置く。「つき姫」のボイラーに水を100ml足す。もち米にも水100mlをふりかけ、もう一度「つき姫」のホッパーに戻してセットし、フタをして「蒸す」スイッチを押す。
  4. 2度目の蒸しが終わったら、ホッパーごと取り出して中身をボウルにうつす。1の梅とじゃこをさっくりと混ぜ、青じそをちらす。青じそはお好みで混ぜてもおいしい。

私も愛用しています! つきたてのお餅は香りとコシがあって、とても美味しいですよ。色々な食べ方で試してみてくださいね!

阪下 千恵料理研究家/栄養士

料理研究家/栄養士として、企業レシピ開発、メニュー開発、販促レシピをはじめ、書籍(お弁当、もてなし他多数)、テレビ、雑誌など幅広く活躍中。
2017年からは家事をシンプルにデザインする、家事研究家としても活動中。